ノルアドレナリンの異常分泌パニック障害
パニック障害という不安障害の一種の精神疾患があります。
この病気は特に何もないのに、突然に激しい不安に見舞われて息切れやめまいなどの発作に襲われるのが特徴で、10分ほどでピークを迎え、このままでは死んでしまうのではないかと思うほど激しい発作となることが少なくありません。
その後30分以内には通常発作は徐々に収束していきます。
再発を繰り返すうちに、また発作に襲われるのではないかという不安が付きまとい、日常生活にも支障を来してしまうことが多いです。
心臓や呼吸器の病気ではないかと疑われることもあるのですが、心電図の検査をしても何の異常も見つかりません。.jpg)
パニック障害の原因は過労のストレスなどが関係していると考えられており、脳内の神経伝達物質であるノルアドレナリンが過剰に分泌することに発症しますが、同時に同時にノルアドレナリンの作用を抑えるセロトニンが不足していることも関係していると考えられています。
出来る限り早期に治療することで回復も早くなります。
基本的な治療は薬物療法と行動療法を併用するのが一般的で、これにより95%の患者さんが回復効果をもたらすと言われています。
ただ薬物療法に抵抗があると言う方は、カウンセリングのアプローチから治療を行っていくことも有効でしょう。
香川県高松市にあるコウノ・こころのカウンセラーでは多くのパニック障害の治療実績があります。
落ち着いた雰囲気の中でゆったりと治していきます。
